タイトルは、私が今まさに悩んでいることです。
4歳になる長女が初めて習い事を始めました。
私は、今まで体験に来て下さったみなさまに、
『お子さんの意思を尊重してください』と言ってきました。
本人が「したい!」と言い始めたわけではなく、祖母がさせたかった習い事です。
そのため、自分の中での葛藤がありました。
体験レッスンへ申し込むことでさえも、かなり悩んだことも事実です。
本人には向いていないのではないか、、
本人は好きじゃないのではないか、、
運動は苦手なんじゃないか、、
と心配していましたが、楽しそうにしていました。
教室のお仕事をさせていただいていますが逆の立場になったことは初めてでした。
体験レッスンにきていただいた保護者様の気持ちが、今ならとってもよくわかります!
「どうだった?またしたい?」と聞くと、「うん!」と返事があり、入会が決定しました。
『ちゃんと先生の話を聞いているのか?』
『いつか身につく日は来るのだろうか…?』
と思ってしまいますが、本人が行くことに前向きで楽しいと感じるのならそれで充分!と思っていました。
入会して1か月、『行きたくない』と言い始めました。
『いいい、いきたくない~!?』
おお、思ったよりも早いのか、遅いのか、何とも言えませんが、、、
私も習い事大嫌いな子ども時代を過ごしましたので、気持ちはとっても理解できるのです。
ただ、『入会金も年会費も支払ったのに、、もったいない』という気持ちも出てきたりして…
(これ、とってもよくあるパターンですよね笑)
本人が望まないのであれば無理に『やりなさい』と言うのも、どうなんだろう?とまた新たな葛藤の中にいます。
単なる一時的ないやいや期かもしれないので、数か月は様子を見守ろうと思います。
親として我が子にどのようにアプローチしていけば良いか、考え中です。
嫌がるものをさせようとするって、かなりの労力がかかりますね。。
私の習い事いやいやに母はよく付き合ってくれたなぁと感心します。
私は、あんなに付き合えないかも!?いや、無理だと思います笑
私も習い事のお仕事をさせていただいて7年経ちます。
『ほかの習い事は全部やめたいけど、英語は絶対やめない!』
『今日のHappy newsは英語に来れたこと!』
『風邪でお休みする日は、泣いていました』など
大変ありがたいことに前向きな言葉をかけていただくことが多いです。
わくわくに通っていただいている保護者のみなさまは、現在の私のような悩みがどうかありませんように。
あたたかいお言葉に甘んじることなく、より精進していきたいと思います!