この1週間という短い間に、保護者の皆さまからいただいた嬉しいご報告をいくつかご紹介します。
当教室で学んでいる英語が、実際の生活の中でしっかりと「使える力」として育っていることを感じる、とても嬉しいエピソードばかりです。
あるお子さまは、駅で外国人の方を見かけた際に、自分から英語で話しかけることができたそうです。
勇気を出して一言伝えられた経験は、大きな自信につながりました。
さらに、外国からの転校生やお友達と、英語で自然にコミュニケーションを取ることができたというエピソードもありました。習った表現を実際に使えたことで、「英語が通じた!」という達成感を感じられたようです。
当教室へ通っていただいているお子さまたちの、「英語は勉強だけでなく、実際に使えるものなんだ」と感じた瞬間をご紹介していきますね。
電車の遅延アナウンスが流れる駅での出来事です。
アナウンスは日本語のみで流れていましたが、
後ろには外国人観光客らしき方の姿があったそうです。
「もしかして、遅延のことがわからないのでは?」と感じた5年生のYくん。
勇気を出して、英語で声をかけて教えてあげることができました。
その後の会話では自然と話が広がり、
「イタリアから来ました」「孫が空手を習っています」など、いろいろなことを教えてもらったそうです。
さらに、「英語を習っているから英語を話せるんだ」と、自分の言葉でしっかり伝えることもできました。
英語を“勉強として覚える”だけでなく、実際に人とつながるために使えた、とても大きな経験になりました。
とても勇気のある素敵なチャレンジですね♡かっこいいなぁと思うエピソードです。
外国からの転校生が、小学2年生のHくんのクラスに来たそうです。
Hくんは、英語で「What color do you like?」などの質問をすることができました。
その後、「英語を習っているから、みんなより話せたわ!」と本人もうれしそうに話していたそうです^^
英語が“勉強”ではなく、実際にコミュニケーションの手段として使えた、とても素敵な成功体験ですね。
こうした経験が、自信や「もっと話したい!」というモチベーションにつながっていくことを願っています♡
外国人のお友達に英語で話しかけたところ、「英語が上手!」と褒めてもらった中学1年生のRくん。
最近は、中学入学に向けて本格的な英語学習が続く中で、「ちょっと疲れてきた〜」と感じることも増えていたようです。
そんな中での今回の出来事は、とても嬉しい経験になったようで、「英語習っていて良かったわ」と話してくれました。
努力してきたことが、実際のコミュニケーションの中で認められた瞬間は、大きな自信につながりますね♡
今回ご紹介した3つのエピソードは、どれも「教室で学んだ英語が、実際の場面で“使えた!”という嬉しい瞬間」でした。
駅で困っている外国の方に勇気を出して声をかけたり、クラスに来た転校生と英語でやり取りをしたり、海外の方に「英語上手!」と褒めてもらえたりと、それぞれの場面で子どもたちが自分の力で英語を使うことができました。
「知っている英語」から「伝わる英語」へ。
そんな小さな成功体験が、「できた!」「楽しい!」という自信につながっているのがとても嬉しいです^^
こうしたお話を保護者の皆さまから伺うたびに、私自身もとてもやりがいを感じ、心から嬉しくなります。
もしまたお子さまのちょっとした成長やエピソードがありましたら、ぜひ教えていただけると嬉しいです♡
英語が、テストのための勉強ではなく、人とつながる“ことば”になっていく瞬間ですね♪
これからも、子どもたちの「できた!」が増えていくようなレッスンを大切にしていきたいと思います^^
