好きこそものの上手なれ-英語は“好き”から伸びる

英語学習で一番大切なのは、「続けること」です。

ですが、無理に続けるのではなく、「好きだから続く」状態をつくることが理想だと考えています。

「好きこそものの上手なれ」

これは、私がずっと大切にしてきた言葉です。

英語学習においても、ただ知識を詰め込むのではなく、「好き」という気持ちがあることで、子どもたちは自然と伸びていきます。

このブログでは、開校から8年の歩みの中で見えてきた教室のこと、そして私自身が大切にしている想いについてお伝えしていきます。

好きこそものの上手なれ—祖母から教わったこと

好きこそものの上手なれ

これは、祖母に教えてもらった言葉です。
(意味:好きで取り組むことは上達も早く、自然と上手になるということ

(意味:どんな事柄も真面目に一生懸命に取り組んでいる人よりも、好きでやっている人にはかなわない

私は子どもの頃、勉強も運動も特にこれといって得意なものがあるタイプではありませんでした。

優秀な従兄弟たちと比べて、自分には特別に秀でたものがなく、自信を持てずにいた時期もありました。

そんな私に、祖母はいつもこの言葉をかけてくれていました。

「私の“好き”ってなんだろう?」
私はずっと、そう考えながら生きてきたように思います。

その中で見つけたのが、「こども」「英語」「ねこ」という3つの“好き”でした。

こども」——保育士として、ひとりひとりと深く関わっていきたいという想い。
英語」——渡英経験から、自分の世界を広げ、考え方や視野を広げてくれたもの。
ねこ」——1人っ子の私にとって、ずっとそばにいてくれる大切な家族。

そして今、「ねこのいる英語教室わくわく」という小さな英語教室を開いています。
私の好きな「こども」「英語」「ねこ」がすべて詰まった場所です。

そして今、教室で子どもたちと関わる中で、「本当に“好きこそものの上手なれ”だな」と感じる瞬間がたくさんあります。

英語を“好き”から育てていく教室でありたい

英語は、無理に頑張るものではなく、「好き」が原動力になる学びだと感じています。

その「好き」という気持ちを大切に育てながら、子どもたちの可能性が自然と広がっていく教室でありたいと思っています。

子どもの持つ、好奇心や興味を最大限引き出すレッスンを心がけております。

また、「英語って楽しい」と子どもたちが心から感じられる時間を大切にしながら、一人ひとりの“好き”を育てていける教室でありたいと思っています。

子どもたちの個性を大切にする教室でありたい

一人ひとりの個性や性格を大切にしながら、それぞれに合わせた丁寧な関わりを心がけています。

少人数クラスで、どの教室にも負けない、きめ細やかな配慮を徹底しています。

また、幼稚園教諭免許・教員免許を持つ講師が在籍しており、教育的な視点をもとに、子どもたち一人ひとりにとってより良い関わり方を日々話し合い、共有しながらレッスンにあたっています。

その子の性格や成長段階に合わせて、無理なく「できた」「わかった」という経験を積み重ねていけるようにサポートしています。

8年間の歩みと、長く通ってくださる皆さまへ

始めた当初は、今のようにたくさんの方々に来ていただけるようになる日が来ることを、正直想像することもできませんでした。

保育士として働いていた頃のご縁で通ってくださっている方、開校当初から続けてくださっている方、幼児期から始めて今では小学校高学年になった方もいます。

このように、長い年月にわたって多くの方に通っていただき、本当に素晴らしいご縁に恵まれていることに、心より感謝しています。

何年にもわたって子どもたちやご家庭と関わらせていただけることは、決して当たり前ではなく、とてもありがたいことだと日々感じています。

通っていただいているみなさま、いつも本当にありがとうございます。